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メカトロニクス入門

【授業のねらい】
メカトロニクスという工学分野の概要について説明したのち、この分野の各要素の基礎と応用についてオムニバス形式で説明する。特に本コースの特徴であるメカトロニクス技術の福祉・人間分野への応用についても言及する。  
【到達目標】
メカトロニクスを構成する基本分野である機械・電気・電子・制御・情報等の各分野の基礎と応用について理解する。メカトロニクスの福祉工学分野への応用例についての知識も深める。
【授業概要】
第1週 ガイダンス 授業の内容について  (担当 上見憲弘)
第2週 メカトロニクス概論(1) 電気・電子・計測・制御分野について(担当 上見憲弘)
第3週 メカトロニクス概論(2) 機械・制御・情報・機器設計製図分野について(担当 池内秀隆)
第4週 メカトロニクスの応用 福祉機器・リハビリ機器の開発について(担当 池内秀隆)
第5週 福祉・医療ロボットの現状と課題(担当 菊池武士)
第6週 摩擦伝導機構の基礎 (担当 今戸啓二)
第7週 メカトロニクス機器におけるトライボロジー(担当 大津健史)
第8週 メカトロニクスとモデリング(担当 高坂拓司)
第9週 直流モータのモデリングと制御(担当 松尾孝美) 資料
10週 リニアアクチュエータの原理と構造(担当 小川幸吉)
11週 プラズマと電磁気学(担当 濵本誠)
12週 電磁気を使用した計測技術(担当 後藤雄治)
13週 計測・信号処理とその福祉工学への応用:音声を題材にして(担当 上見憲弘)
14週 身体運動を解析とそのメカニズムの究明・評価(担当 岡内優明)
15週 スポーツにおける身体運動の巧みさ・原理と福祉社会への応用(担当 前田寛)